「セイコーマート」と聞いて北海道との繋がりを思い浮かべる方も多いかもしれません。北海道の旅行中に便利な使い勝手から多くの人が利用していると言われています。
実は「セイコーマート」は日本のコンビニエンスストアの中でも最も長い歴史を持ち、1971年に酒屋からスタートしてその後コンビニ業態に変化しました。
これは大手のセブンイレブンよりも3年早く始まったことになります。初代社長の名前にちなんだ説もあり、成功を象徴する「セイコー」という名前には素敵な響きがあります。
「セイコーマート」では、通常のコンビニ商品から北海道限定の特産品まで、幅広いアイテムが揃っています。
旅のお土産選びにも便利ですが、支払い方法やポイントカードの利用についても把握しておくと、より良いショッピング体験ができるでしょう。
この記事では、セイコーマートでPayPayをチャージすることができるかどうかを詳しく調査しました。
セイコーマートでPayPayをチャージすることはできるのか?
セイコーマートで直接PayPayに現金をチャージすることはできません。もちろん、PayPayアプリを通じて自身の銀行口座からチャージすることは可能ですが、店舗での現金チャージサービスは提供されていないのです。
ただし、セイコーマートでPayPayを使った商品の購入は可能です。セイコーマートで利用できる支払い方法には以下のものがあります。
- クレジットカード: VISA, MASTER, JCB, AMERICAN EXPRESS, DINERSなどの国際ブランドのクレジットカードが利用可能で、各社のタッチ決済にも対応。
- 電子マネー: Pecoma, QuicPay, iD, 楽天Edy, WAON, SAPICAなど。Kitaca、Suicaなどの交通系電子マネーも使用できます。
- コード決済: LINE Pay、PayPay、楽天ペイ、au PAY、d払い、メルペイ、ほくほくPay、ゆうちょPay、銀行Pay、J-Coin Pay、atone、QUOカードPay、WeChat Pay、Alipayなどが利用可能です。
PayPayでの支払いを希望する場合は、レジで「コード決済で」と伝えるか、単に「PayPayで」と指定することで、スムーズに決済を完了させることができます。
セイコーマートでのPayPayチャージ方法
セイコーマートでは直接PayPayへのチャージサービスは提供していませんが、一部のコンビニATMを利用すれば現金からPayPayにチャージすることができます。チャージする際のステップは以下の通りです。
- ATMの画面で「引き出し・預入れ・クレジット取引」または「スマホ取引」を選択。
- スマートフォンでPayPayアプリを開き、「スキャン」をタップ。
- ATMに表示されたQRコードをスマートフォンでスキャン。
- アプリに表示される企業番号をATMに入力。
- 紙幣をATMに投入する(硬貨は使用不可、最低1000円からのチャージとなります)。
PayPayがチャージ可能なコンビニ一覧
2024年7月現在、PayPayへのチャージが可能なコンビニはローソンとセブンイレブンのみです。セイコーマートを含むファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキではチャージサービスは行っていません。
おすすめのチャージ場所はどこか?
ローソンとセブンイレブンでのPayPayチャージに顕著な差はありません。
どちらも手数料無料で利用できますので、近場の店舗を選ぶと良いでしょう。
ただし、セブンイレブンではPayPayだけでなく、交通系ICカードにも現金をチャージできるため、この点でセブンイレブンが特に便利です。
まとめ
今回の調査で、セイコーマートでのPayPayチャージは不可能であることがわかりましたが、セブンイレブンやローソンでは手数料なしでチャージが可能です。特にセブンイレブンではPayPayに加えて交通系ICカードもチャージできるため、より幅広いニーズに応えることができます。