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メルカリの返品とプライバシー保護!個人情報を漏らさずに返品処理を行うための3つの方法

メルカリの返品とプライバシー保護!個人情報を漏らさずに返品処理を行うための3つの方法
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
メルカリの購入品について、返品を要請された。でも、自分の個人情報を教えるのはためらう…

匿名配送が可能なメルカリでは便利ですが、返品が発生した場合、個人情報を明らかにしなければならない点は悩みの種です。

個人情報を公開せずに返品処理ができればいいですよね。

この記事では、次のような疑問を解説しています。

  • メルカリの返品では住所の公開が必須なの?
  • 匿名配送で返送する際の手順は?
  • 個人情報を公開せずにメルカリで返品を進める3つの策略 重要ポイント

本文で語られている知識は、ラクマ・PayPayフリマ・ヤフオク等でも応用可能です。

返品処理に困っている方、ぜひこの記事を最後までお読みいただければと思います。

メルカリで返品問題が発生した際、出品者は自身の住所を公開しなければならないの?

メルカリで購入者がさまざまな理由で返品を依頼することがあります。

その際、メルカリの出品者は、自身の住所情報を購入者に公開し、商品の返送処理を進めることが必要となります。

うりぼー
うりぼー
せっかく匿名配送をしたのに、返品で個人情報を公開しなければならないのは嫌ですよね。

返品でも匿名配送はできるのでしょうか?

商品を戻す際、匿名での郵送は不可能

結論から言うと、返品時に匿名配送はできません。

メルカリでは通常、次のように匿名での郵送方法が選べます。

  • らくらくメルカリ便
  • ゆうゆうメルカリ便
  • 梱包・発送たのメル便

これらの匿名配送を使った商品の発送は可能ですが、購入者が商品を返す状況になった時、匿名での送り返しオプションは設けられていません。

匿名配送は、商品を一度だけ購入者に送る際の手段であり、それ以上の郵送が必要となる取引では、利用することはできません。

ですので、匿名配送を使って商品を送った場合、受け取った購入者の元には出品者の住所や名前が記載された荷物は届きません。

したがって、普通の返品処理を行う際には、出品者は自分の住所や名前を購入者に伝える必要があります

メルカリの返品対応:個人情報を明かさずに返品を受ける3つの方法

荷物

メルカリを通じて商品の返品を受ける際、出品者は自身の住所や名前を開示することが一般的です。

しかし、自分の住所や名前を伝えることに躊躇する出品者もいることでしょう。

また、親戚の家や友人の家、職場などに返品される商品が到着するという事態を懸念するかもしれません。

実は、住所や名前などの個人情報を公表せずに、商品の返品を受けられる方法が存在します。

その方法は、全部で3つあります。

  1. 郵便局の私書箱を使う
  2. メルカリで返品商品を再出品してもらう
  3. 返品不要: 商品の現地での処分を提案

郵便局の私書箱を使う

ポスト

郵便局では、郵便局内に置かれている私書箱を無料で使用することができます。

使用開始前に、最寄りの郵便局にある私書箱の使用状況を確認する必要があります。

もし利用可能な私書箱があれば、以下の情報を記入することで、荷物を私書箱宛に送ることができます。

  • 郵便局の名前
  • 私書箱の番号

これにより、メルカリの出品者は自分の住所を購入者に明らかにすることなく、荷物を受け取ることができます。

私書箱の利用制限と条件

しかし、「郵便私書箱」を使う場合、以下の特定の条件を満たさなければいけないことを忘れないでください。

  • 基本的に毎日郵便物を受け取る人
  • 少なくとも6ヶ月以上私書箱を利用することを予定している方
  • 郵便物を素早く受け取ることができる人

メルカリで返品商品を再出品してもらう

荷物

返品が必要な購入者に対しては、商品をメルカリで再度出品してもらうという選択も可能です。

その際には、「匿名配送」のオプションを指定し、再出品の条件とします。

これにより、商品の出品者がその商品を購入すると、匿名配送機能を通じて商品を受け取ることができます

この方法を利用するためのプロセスは以下の通りです。

  1. まず、取引を完全に終えます。(両者が評価を行い、出品者が売上金を受け取る)
  2. 次に、購入者が「匿名配送」を選び、同等の価格で商品を再出品します。
  3. その後、出品者がその商品を購入します。
  4. 商品が出品者に届いた際に評価を行います。
  5. 最後に、購入者も出品者に評価を行います。

これらの流れに従うと、返品商品の取引が完了し、購入者に代金が返済されます。

提案する際には、購入者への負担を配慮しましょう

提案する際には、購入者が特別な手間を掛けることを考慮することが重要です。

たとえ通常の状況でも、返品作業は購入者にとって負荷となります。

その上、再出品作業や評価作業が追加で必要になると、購入者にとってはさらなる負担となります。

このようなプロセスは購入者にとって厳しいかもしれません。

そのため、出品者が提案をする際は、購入者の負担を常に念頭に置き、丁寧に進めることが求められます。

返品不要: 商品の現地での処分を提案

処分

価格の安い商品の場合、出品者が返品の送料を負うと利益が逆転し赤字になる可能性があります。

言い換えれば、商品の価格よりも返品の送料が高くなるケースです。

このような場合、購入者に商品を直接処分してもらうのが一つの解決策となります

これは「返品は無し、商品の管理は購入者にお任せ」という意味になるでしょう。

商品を保管するか、それとも処分するかは購入者次第です。

この対応により購入者は返品の手間を省くことができ、両当事者にとってメリットとなります。

「商品の返品は不要です。お手元にある商品は適宜処分していただいて問題ありません。今回は返品は見送らせていただきます。」

というメッセージを送ることで、商品の現地処分について理解を求めることが可能です。

ただし、廃棄しやすい商品にのみ適用可

返品の必要がなく、購入者に商品の廃棄を委ねる手段は、双方が手間を省ける利点を持っています。

しかし、この方式は、廃棄に手間取らない商品にのみ適応すべきです。

大きなサイズや重たい商品の場合、それが厄介な大きなゴミになるかもしれません。

そうなると、購入者はその廃棄に苦慮し、「返品してしまったほうが良かった」と思うかもしれません。

そのため、絶対に購入者が簡単に廃棄できる商品だけに、この方式を推奨しましょう。

まとめ:メルカリの返品手続きでは住所を非開示にできます!購入者との合意を取りましょう

段ボール

通常のメルカリでの返品流れでは、出品者は自分の住所や名前を購入者に知らせなければなりません。

しかし、ご紹介した3つの方法を使えば、住所を明かさずに返品してもらえます。

住所を公開せずにメルカリで返品してもらう方法
  1. 郵便局の私書箱を使用する
  2. 購入者に返品物をメルカリで再出品してもらう
  3. 予め返品不要とし、商品のその場での処分を要望する

これらの選択肢には、それぞれに使用条件があるため、購入者にとって手間がかかる可能性があります。

購入者の意向や、どの方法が最も手間が少ないかを踏まえ、一緒に話し合いながら選択肢を決めましょう。

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