子供とおでかけ

リニア見学センターは体験型展示で子供も大人も楽しめる!

リニア見学センター

新幹線が大好きな2歳の息子を連れて、山梨県にあるリニア見学センターへ行ってきました。

息子の愛読書「のりものヒーローズ」でも紹介されていた、時速500km以上のスピードで走る未来の新幹線リニアについてたくさん学べる博物館です。

博物館といえば仕組みや歴史の展示などお堅いイメージがありますが、リニア見学センターには、子供も大人も楽しみながら夢中になれる展示がたくさんあります。さらに、子連れに優しい設備が整っているので、子供と一緒にお出かけしやすいですよ。

子供も大人も楽しめる、リニア見学センターの魅力をご紹介します。

リニア見学センターはどこにある?

日本地図

リニア見学センターは、山梨県都留市にあります。高速道路を使って車で行く場合は、大月ICか都留ICで降りて、車を10分ほど走らせた場所にあります。

高速道路沿いにあるので、高速道路を走っている最中に建物を目にしたことがある人も多いと思います。

近くには富士急ハイランドがあり、トーマスランドとリニア見学センターをはしごして楽しむこともできますよ。

トーマスランドについては「トーマスランドはフリーパスを買うとお得になる?」で詳しく書いています。

リニア見学センターでは何ができるの?

はてな

リニア見学センターでは、実際に走っているリニア実験線を間近で見ることができます

他にも、実物の試験車両が展示してあったり、ミニリニアに乗ることができたり、ジオラマを見ることができたりします。

リニアモーターカーがどういう風に動いているのか、リニアの仕組みについてじっくり学ぶことができますよ。

リニア見学センターを写真付きで紹介

リニア見学センターの魅力を写真付きでご紹介します。子連れのお出かけで気になるポイントを押さえて紹介していきますね。

駐車場からリニア見学センター(ドキドキリニア館)まで

駐車場の入り口がわかりづらかったので、まずは駐車場入り口についてお知らせします。

リニア見学センターの建物が見えてきたら、道が2つに別れます。右はバスの入口で、左は普通車の駐車場への道です。

左の坂道を登り、『普通車駐車場』の看板の少し先駐車場の入口があります。

駐車場看板

駐車場に車を停めたら、建物の近くにある『歩行用通路』を通ると近いです。

娘
歩行用通路は階段だから、ベビーカーの場合は駐車場の入口から出てね。
歩行者通路

駐車場からは下り坂です。歩道がきちんと整備されているので、子供を安全に歩かせることができます。

歩道

マップ看板がありました。

マップ看板

リニアのようなトンネルを通り、さらに歩きます。トンネル内にも乗り物のイラストがあるので、子供がとても喜びます。

息子
息子
わー!機関車だ!こっちは新幹線だ!

と大騒ぎでした。

トンネル

建物が見えてきました。高速道路から見えるのは、たぶんこの看板です。

建物と看板

この建物は『わくわくやまなし館』です。お土産やさんがあるのはこちらですが、まずは展示のある『ドキドキリニア館』へ。

ちなみに、バス乗り場は、やまなし館とリニア館の間にありました。

バス停

少し歩くと、ドキドキリニア館に到着。

ドキドキリニア館

ドキドキリニア館1階

入口横には、記念写真撮影に良さそうな場所がありました。記念にパパと息子で一枚撮影。

リニア館ロゴ

中に入ると受付があるので、入館料を払います。

どきどきリニア館入場料
一般・大学生 420円
高校生 320円
小中学生 200円
未就学児 無料

団体料金は20名以上から、少し安くなります。

中に入って一番最初に目を引くのが、実物の試験車両!2003年に最高時速591kmを記録したMLX01-2が、真ん中に大きく展示されています。

車両
パパ
パパ
この車両の前で、制服と帽子を着用して記念撮影ができるよ。
制服で記念撮影
息子
息子
しかもこの車両、中に入ることができちゃうよ!
車両中へ
娘
そしてその横を、走行中のリニアが通るの!
試験走行

(我が家が訪れた日には走行試験をやっていなかったのですが、試験日にはここをリニアが走ります。)

車両展示の反対側では、リニア開発の歴史を学ぶことができます。

リニア歴史

さらに、キッズスペースまであります。なかなか楽しそうです。

キッズスペース

キッズスペース隣には授乳室も完備

授乳室

おむつ替えスペースが2つあるだけじゃなく、ベビーベット給湯器まであるのが嬉しいところ。赤ちゃん連れにも優しい博物館です。

ドキドキリニア館2階

2階では、ミニリニアに乗ることができます。

ミニリニア

団体のお客さんがいると少し並びますが、本物のリニアに乗れるのは貴重な体験です。

うりぼー
うりぼー
乗降時も進んでいる時も、不思議な感覚だったよ。

レール横部分は、実際に浮いている様子を見ることができるように空いているので、並んでいる間に見てみてくださいね。

ミニリニアの横では、超電導リニアのしくみを学ぶことができます。

しくみ

レバーを回して車体を浮かせたり、リニアの模型を動かしたりと、実際に手を動かしながら楽しく学ぶことができますよ。

2階には他にも、映像を使って遊ぶ展示や屋外の見学テラス、ワークショップルームなどがあります。

ドキドキリニア館3階

3階にはジオラマ展示があります。東京から名古屋を通り大阪を結ぶ、リニア中央新幹線が通った後の山梨を舞台にしたジオラマです。

とても迫力のある大きなジオラマの中を、リニア新幹線の模型が走る様子をじっくり見ることができますよ。

ジオラマ

山梨を走るリニアのコーナーでは、ボタンを押すとリニアが走ってくるので、息子が興味津々でした。

ボタン

リニア見学ラウンジでは、軽食を食べながら走行試験の様子を見ることができます。近くの道の駅でランチの予定だったので、今回は素通り。

ラウンジ

リニアシアターでは、映像と振動時速500kmの速さを体験することができました。

息子
息子
小さい子供が一緒だと、一番前のスクリーンの近くを勧めてもらえるよ。
シアター

8分という子供には少し長い時間でしたが、子供達は全く飽きずに画面を見ていましたよ。

記念スタンプは3階のジオラマ入口横にありました。わくわくやまなし館にもあります。

スタンプ

わくわくやまなし館

建物の外に写真コーナーがありました。

撮影

1階はお土産屋さんになっています。リニアグッズがたくさんあって、リニアのプラレールやトミカも売っていました

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靴下やカトラリー類、文房具や手拭いやお菓子など、ちょっとしたお土産にぴったりなグッズが買えますよ。

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パパ
パパ
クレジットカードは使用できないから、おもちゃ類を買う予定があれば現金を用意しておこうね。

後日ネットで買うよりも、現地で買ったほうが確実に子供は喜びますからね。

2階は山梨の観光情報コーナーになっています。

観光

3階は展望室になっていて、試験走行の日にはリニアを見ることができますよ。

展望室

リニアの試験走行日は?

カレンダー

試験走行日は、リニア見学センターのサイトに載っています。毎週金曜日の夕方に、翌週土曜日までの試験走行の予定が出ます。

具体的な日付で言うと、11月2日(金)の夕方に、11月4日(日)から11月10日(土)までの予定が出るという感じです。土曜日に行きたい場合は前の週の金曜日にわかるので、予定が立てやすいですね。

時刻等についての詳細は発表されないので、試験走行日でも必ず見れるとは限らないのが少し難点です。

うりぼー
うりぼー
見れたら嬉しいね!ぐらいの心構えで連れていくといいかもね。

まとめ

タペストリー
子連れおすすめポイント
  • 駐車場からの歩道が整備されている
  • キッズスペースや授乳室完備
  • 体験型の展示が多い(ミニリニアが特に魅力的)
  • 試験走行の様子を見ることができる
  • リニアグッズが購入できる

リニアについて、遊びながら学べるリニア見学センター。実際の試験走行を間近で見ることができ、時速500kmの世界を体感できます。

未来の新幹線に心が弾み、パパとママも夢中になっちゃうこと間違いなしです。新幹線好きな子供と一緒に、ぜひ訪れてみてくださいね。

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