保育園選び

保育園から持ち帰った布おむつどう洗う?用具と洗い方を紹介

布おむつの保育園に決まり、初めて布おむつを使うことになると、気になるのが『持ち帰った布おむつの洗い方』ですよね。

必要な用具や洗い方を知っておくと、ニオイや黄ばみを防ぎながらキレイに洗うことができますよ。

保育園から持ち帰った布おむつ、何を使ってどのように洗うのか、我が家の例をご紹介します。

布おむつの使い方

これから布おむつを使い始めるママの為に、まずは布おむつの使い方を簡単に説明しますね。

布おむつは、布おむつと布おむつカバーをセットで使います

そして布おむつには、折って使うさらしタイプと、そのまま当てて使える成形タイプがあります。

うちの娘が通っている保育園では、上のようなさらしタイプで指定されています。1枚の縦長の布の短編同士が縫われてあり、輪になっているタイプです。

どちらのタイプを使うとしても、赤ちゃんに布おむつを当てて、その上からカバーをして使用します

ちなみにうちの娘の0歳児クラスでは、さらしタイプの布おむつを2枚1組で使っています。

うりぼー
うりぼー
1日におむつを何回取り替えるかによって、洗濯する量が変わってきますよ。

ウンチを拭くときにも布おむつを使うので、何回かウンチが出た日には洗う布おむつの量も多くなります。

布おむつを洗うために必要な用具と選び方のポイント

私が実際に使っている用具と、用具の選び方のポイントをご紹介します。

布おむつを洗うために必要な用具
  • バケツ
  • ゴム手袋
  • 酸素系漂白剤
  • クエン酸
  • 洗濯機
  • パラソルハンガー

バケツ

私は元々自宅で使っていた、容量7Lのバケツを使っています。おしっこのみしかついていない布おむつを、浸けおき&洗う為に使います。

自宅でも布おむつを使うならフタつきのもので防臭したほうが良いですが、保育園だけでしか布おむつを使わない場合は、フタが無くて良いと思います。

洗面器(バケツでも可)

容量5.3Lの洗面器を用意しました。ウンチがついている布おむつを浸けおき&洗う為に使っています。

バケツでも良いのですが、バケツが2つになると収納に場所を取るので、私は洗面器にしました。バケツの下に重ねて収納できるし、直径が大きい容器のほうが漂白剤の浸けおきには適していると思います。

3回ウンチされた日には、さすがに全部入りきらなかったのですが、普段は洗面器で事足りています。

ゴム手袋

手荒れを防ぐために使います。

漂白剤に浸けたおむつを、何度もすすいだからと手袋を着けずに絞っていたら、3日で手が荒れました。

面倒くさがってはいけません。必須アイテムです。

100均でも可ですが、破れることが多いので丈夫なものを用意したほうがいいです。

酸素系漂白剤

ウンチのしみついた布おむつの、汚れやニオイを落とすために使います。

前は普通のワイドハイターを使用していましたが、娘が保育園で布おむつを使い始めてから、ワイドハイターEXを使うようになりました。

EXは高いですが、汚れは落ちます!しかも、普通のワイドハイターより量が少なくて済むので、フタで計りやすいのが嬉しいです。

うりぼー
うりぼー
時間がないワーママなら、多少高くても使いやすいものを選ぶのがおすすめです!

クエン酸

おしっこのみがついた布おむつを予洗いした後に、浸けおきしています。おしっこのアンモニア臭に対して、防臭効果があります。

ホームセンターのお掃除コーナーでよく買っています。大きめの容量で、計量スプーンが付いているものを選ぶと楽チンですよ。

洗濯機

浸け終わった布おむつを、絞って入れて洗います。

我が家は布おむつも含めて、その日出た洗濯物を全部一度に洗います。汚れた着替えの数も多くなるので、保育園が始まる前に10kgの洗濯機に買い替えました。

うりぼー
うりぼー
10kgに替えたから、1日1回の洗濯で済んでいます。

パラソルハンガー

布おむつ(輪おむつ)を干すのにとても便利です。ものすごく場所をとるのが難点ですが、これがあるのと無いのでは洗濯物を干す時間が全然違います!

布おむつを1枚ずつ洗濯ばさみで挟むと、とても時間がかかってしまいます。このハンガーを用意しておけば、広げてハンガーに通すだけでいいので、とても時短になります。

布おむつは少ない日で6枚ぐらい、多い日で10枚以上ですから、洗濯物干しにかかる時間はできるだけ短縮したいですよね。

布おむつの洗い方

布おむつは、洗濯機で洗う前にいくつかやらなくてはいけないことがあります。

布おむつの洗い方
  1. 分別する
  2. 予洗い
  3. 浸けおき
  4. 洗濯機へ

分別する

おしっこだけがついているものと、ウンチがついているものに分けて、バケツと洗面器に入れていきます。

布おむつカバーはあまり汚れていないので、そのままネットに入れて洗濯機へ入れてしまっています。

もし布おむつカバーにうんちがついていたら、布おむつと一緒に漂白剤に浸けてしまっています。

予洗い

蛇口

おしっこ

おしっこのみついているおむつを、バケツの中でまとめて予洗いします。最終的に洗濯機で洗うので、1枚ずつゴシゴシはしていません。

バケツの中で全部まとめて軽く洗っています。

ウンチ

うちの娘が通っている保育園では、保育園のトイレにある洗い場で、ウンチがついている布おむつを予洗いしてくれます。

なので私は、ウンチのついた布おむつは自分で予洗いしていませんよ。

たまに保育園から家までの間でウンチしちゃう時がありますが、そんな時はゴム手袋を着けて、家の便器で洗い流してしまいます。

浸けおき

バケツ

おしっこ

予洗いが終わったら、クエン酸を適量入れて浸けおきします。私は帰宅後すぐに浸けおきして入浴前に取り出しているので、大体2、3時間ぐらい浸けています

ウンチ

酸素系漂白剤を適量入れて浸けおきします。汚れが付いている部分がきちんと浸かるようにしましょう。

洗濯機へ

洗濯機

浸けおきが終わったら、絞ってから洗濯機に入れます。漂白剤に浸けたおむつは、何度かすすいでから入れています。

おむつを単独で洗うか他の衣類と一緒にあらうか悩むところですが、我が家は他の衣類と一緒に洗っています。

何回も洗濯機を回す時間は無いし、予洗いや浸けおきしてるから大丈夫だろう!ということで。

まとめ

赤ちゃん
布おむつを洗うために必要な用具
  • バケツ(7Lぐらい)や洗面器
  • ゴム手袋(丈夫なもの)
  • 酸素系漂白剤(ウンチ用)
  • クエン酸(おしっこ用)
  • 洗濯機(10Lが便利)
  • パラソルハンガー(時短!)
布おむつの洗い方
  1. 分別
  2. 予洗い
  3. 浸けおき
  4. 洗濯機

洗濯機に入れる前にひと手間かかるので、最初のうちは大変です。慣れてしまえば、ささっとできるようになりますよ。

繊細な赤ちゃんのデリケートな部分にあてる布おむつ、毎日キレイに洗ってあげてくださいね。

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