保育園準備

保育園準備、服の選び方は?季節毎のおすすめや年齢別の注意点も

保育園準備 服装

保育園入園に向けて準備するものはたくさんありますが、中でも服選びには時間がかかるもの。早めに準備を始めたいですよね。

保育園用の服装のきまりは園ごとに違うので、知らずに買ってしまうと買い直しになることがあります。

「どこの保育園でも通用する」服の選び方や、保育園に確認するポイントがわかると、安心して準備することができますよ。

今回は、保育園用の服の選び方や、季節毎のおすすめの服装、年齢別の注意点をまとめました。

【保育園準備】服の選び方

保育園用の服には選び方のコツがあります。

  • シンプルな服を選ぶ
  • フードや飾りの無い服を選ぶ
  • 着替えやすい服(ボタン無し)を選ぶ
  • ジャストサイズの服を選ぶ
  • スカートはNG
  • キャラクターものはNGが多い

シンプルな服を選ぶ

基本的に、シンプルな物を選びましょう。

保育園の先生たちは一人で何人もの子供達を相手にしているので、服の上下の組み合わせを考える余裕は無いです。

私は、パンダ柄シャツ×クマ柄パンツでお部屋から登場した息子を見て吹き出しそうになったことがあります。ボーダー×ストライプもありました。

柄×柄を防ぐ為には、上下どちらでもいいので、どちらかは無地の服で統一するのがおすすめ。

無地と言っても、ワンポイントまでは大丈夫ですよ。

フードや飾りの無い服を選ぶ

フードや大きい飾りはNGです。どこかに引っ掛かったり、引っ張られて怪我をする危険性があるからです。

フードが無いトレーナーや、飾りボタンや大きなリボンが無いTシャツを選びます。

ラインストーン等の小さい飾りもNGです。引っ張って取れたものを飲み込んでしまう可能性があり、危険だからです。

着替えやすい服(ボタン無し)を選ぶ

ボタンが付いたシャツやピタッとした細身の服は、着るのも脱ぐのも大変。

保育園では着替えをする回数が多くなるので、前ボタンが無く、少し緩めで着脱しやすい服を選びましょう。

90cmぐらいまでのTシャツは、首元にプラスナップボタンが付いていることが多いです。

うりぼー
うりぼー
首元のプラスナップは、ついている物を選ぶのが正解。

プラスナップ有りTシャツの方が、着脱させやすく、洗濯ハンガーに干すのも楽チンですよ。

ジャストサイズの服を選ぶ

袖が長すぎる長袖Tシャツや裾が長すぎるズボンは、保育園によっては、折って縫うように指示されます。

袖の長い長袖Tシャツは活動しづらいし、裾の長すぎるズボンは怪我に繋がるからです。

長く着せたいからと言って少し大きめの物を選ぶと、買ったズボン全部裾上げなんてことに。

しかも、袖や裾を折って縫うと、隙間から砂が入るし、洗濯した時になかなか乾かないなどの難点があります。

長袖Tシャツとズボンは、なるべくジャストサイズの服を選びましょう。

少し大きめサイズの物を用意したいなら、春に七分丈の服を選びましょう。少し成長しても初夏まで着ることができますよ。

半袖Tシャツや半ズボンは、ワンサイズ上でも問題ありません。

スカートはNG

大抵の保育園では、スカートはNGです。

スカートは、遊具やドアに挟まったり、お友達や自分が踏んで怪我をしたりする可能性があるからです。

保育園用の服は少しお尻が隠れるチュニック丈ぐらいに留めて、可愛いスカートは休日用にしておきましょう。

キャラクターものはNGが多い

キャラクターが大きくプリントされたTシャツやトレーナー。

大好きなキャラクターと一緒に登園すれば心強いのですが、お友達とのトラブルになる可能性があるため、キャラクターものはNGとなっている園もあります。

うりぼー
うりぼー
入園説明会できちんと確認しておきましょう。

季節毎のおすすめの服装

四季

おすすめの服装を季節ごとにまとめました。

春におすすめの服装は、こんな服装です。

  • 長袖Tシャツ
  • 肌着
  • ズボン
  • 薄手の上着

春の服装選びのコツをお伝えします。

  • 薄手の上着の選び方
  • 肌着の選び方
  • 七分丈ならワンサイズ上でもOK

薄手の上着の選び方

薄手の上着は、汚れが落ちやすく丈夫なウインドブレーカーがおすすめです。

春先の朝晩はまだ寒いので、長袖Tシャツの上に着る薄手の上着が必要です。フードが取り外せるもしくは収納できるものを選びましょう。

肌着の選び方

肌着は半袖で綿素材のものを用意しておきましょう。

朝晩は寒くても、たくさん活動する日中に長袖だと暑くなりすぎます。

汗をよく吸ってくれて暖かいので、素材は綿素材がおすすめです。

七分丈ならワンサイズ上でもOK

袖や裾が長くなりすぎない七分丈なら、ワンサイズ上のものを買って本格的な夏が来るまで着せることができます。


成長具合によっては、次の年の春~夏前までも着せることができますよ。

夏におすすめの服装は、こんな服装です。

  • 半袖Tシャツ
  • 肌着
  • 半ズボン

夏の服装選びのコツをお伝えします。

  • キャミソールだけ着せるのはNG
  • 夏でも肌着はあったほうが良い
  • ワンサイズ上でも大丈夫

キャミソールだけ着せるのはNG

すごく暑くても、キャミソールだけを着せるのはNGです。

Tシャツもしくはタンクトップにしましょう。タンクトップもダメな場合があるので確認しておきましょう。

夏でも肌着はあったほうが良い

保育園によってはTシャツ1枚でと言われることもありますが、特に指定がなければタンクトップの肌着をおすすめします。

たくさんかいた汗が服に吸収されずに肌に残っていると、体が冷えて夏風邪をひいてしまうことがあります。

汗を吸収する役割を担うのは、Tシャツではなく肌着です。夏でも肌着はあったほうがいいです。

ワンサイズ上でも大丈夫

夏服に限っては、ワンサイズ上でも大丈夫です。

半ズボンなら、裾が少し長くてもつまずいて転ぶことはありませんからね。

汗で服が肌に貼り付いても、ワンサイズ上なら脱がせやすいので便利です。

秋におすすめの服装は、こんな服装です。

  • 長袖Tシャツ
  • 肌着
  • ズボン
  • 薄手の上着
  • 薄手のベスト

冬の服装選びのコツをお伝えします。

薄手のベストの選び方

薄手の上着の中に、一枚着せてあげられる厚さのベストです。


秋は、基本的には春と同じ服装で大丈夫です。しかし、徐々に朝晩の冷え込みが増し、薄手の上着一枚では寒くなってきます。

娘の保育園では、少し肌寒い朝には薄手のベストを上着の中に着せてあげるように言われました。

長袖Tシャツ+薄手のベスト+薄手の上着で登園し、お部屋に入ったら上着を脱がせて預けました。

日が昇って暖かくなってきたら、先生がベストを脱がせてくれていましたよ。

冬におすすめの服装は、こんな服装です。

  • 長袖Tシャツorトレーナー
  • 肌着
  • ズボン
  • 上着

冬の服装選びのコツをお伝えします。

  • トレーナーは園に確認
  • セーターはNG
  • 長袖肌着も園に確認

トレーナーは園に確認

寒い冬には厚い服を着せてあげたいものですが、お部屋が暖かいのでトレーナーを禁止している園もあります

うちの子供達が通う園は、トレーナーを用意してくださいと言われました。

うりぼー
うりぼー
保育園によって方針が違うので、季節が変わる前に確認しておきましょう。

セーターはNG

トレーナーはOKでも、セーターは暑すぎるのでNGです。セーターは汚れたときのお手入れも大変なので、保育園に着せていくのは止めておきましょう。

長袖肌着も園に確認

我が家の子供達が通う園では、どちらも長袖肌着OKでした。しかし、冬でも半袖の肌着を着せてくださいと指定している園もあります

うりぼー
うりぼー
トレーナーの確認をするときに、一緒に確認しておきましょう。

年齢別の服装の注意点

男の子

年齢別に注意しておきたいことがあるのでご紹介します。

0歳

0歳児クラスのお子さんの服装についての注意点です。

ロンパースは服も下着もNG

股下にボタンがついているロンパースは、ボタンを閉めるのに時間がかかってしまうため着せることができません。

まだお座りができていない時期でも、上下分かれた服を準備するようにしましょう。

娘
入園当初はお座りどころか寝返りもできなかったけど、上下分かれた服で登園したわよ。

着替えは多めに用意しよう

吐き戻し、食べこぼし、おむつ漏れなど、0歳児は着替える機会が圧倒的に多いです。

よだれかけ禁止・エプロン禁止・布おむつの保育園に通う娘は、一日に3回は必ず着替えをしています。着替えは多めに用意しておきましょう。

1歳

1歳児クラスのお子さんの服装についての注意点です。

着せやすい・着やすい服

1歳になると、自分で歩けるようになり、周りのことにたくさん興味を持ち動き回ります。

着替えさせようとしても、なかなか大人しく着替えさせてくれません。保育園の先生が着せやすい服を選びましょう。

自分で、少し着替えられるようになってくるのもこの時期。袖に腕を通すだけでも自分でできるように、着やすい服を選んであげましょう。

ロンパースタイプの肌着はNG

お腹が冷えてしまうのでロンパースタイプの肌着を着せたいところではありますが、保育園はロンパース禁止です。ズボンの中に肌着をきちんとしまえるように、少し大きいサイズを選んでおくといいでしょう。

2歳以降

2歳児クラスよりも大きいお子さんの服装についての注意点です。

自分で着替えやすい服

2歳になると、着替えの練習が本格的に始まります。自分で脱いだり着たりしやすい、細身ではなく少しゆとりのある服を選んであげましょう。

着替えの練習には、服の前後がわかりやすい服もおすすめです。

ズボンなら、お尻にポケットがあるものを選びます。Tシャツなら、前面に大きな模様がついているものを選びましょう。

動きやすい服

1歳よりもますます活発に動き回るようになるので、裾や袖が長すぎるものは危険です。元気に走り回れるような服を選びましょう。

まとめ

保育士と子供
保育園用の服を準備するときのポイント

・シンプルな服を選ぶ
・フードや飾りの無い服を選ぶ
・着替えやすい服(ボタン無し)を選ぶ
・ジャストサイズの服を選ぶ
・スカートはNG
・キャラクターものは園による

 

季節毎におすすめの服装
季節 服装
長袖Tシャツ・肌着・ズボン・薄手の上着
半袖Tシャツ・肌着・半ズボン
長袖Tシャツ・肌着・ズボン・薄手の上着・薄手のベスト
長袖Tシャツorトレーナー・肌着・ズボン・上着

 

年齢別の注意点
年齢 注意点
0歳 ロンパースは服も下着もNG・着替えを多めに用意する
1歳 着せやすく着やすい服を選ぶ・ロンパースタイプの肌着はNG
2歳以降 自分で着替えやすい服を選ぶ・動きやすい服を選ぶ

 

保育園用の服を準備するときの選び方と、季節毎のおすすめ、年齢別の注意点をご紹介しました。

キャラクターもの・長袖肌着・トレーナーの3つは、園によって方針が違うので、購入前に必ず確認です。

保育園用の服装にはきまりがたくさんありますが、準備するポイントを押さえて、時間にもお金にも余裕のある保育園準備を進めていきましょう。

 

 

保育園用の服の枚数については「保育園用の服は何枚準備すればいい?服の種類ごとにまとめました」で詳しく解説しています。

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